月明かりを生かした星景写真も、やまのはアプリで計画できます🌙✨
星景写真というと「新月の暗い夜」をイメージする方が多いですが、月明かりを利用して風景を自然に照らした星景写真も、とても魅力的です。
やまのはアプリなら、月の位置まで考慮しながら撮影計画を立てることができます。
❶まずは撮りたい構図を決める
最初に「やまのはビュー」で、山の稜線や星座・天の川の配置を見ながら、お気に入りの構図を決めます。
今回は山の稜線がノコギリのような大小様々な形の岩が切り立つ奇峰、山梨県北杜市の瑞牆山(みずがきやま)にオリオン座が昇る構図を例に計画してみます。

❷全天表示で月の位置を確認
構図が決まったら、全天表示に切り替えて月がどの位置にあるかを確認します。
「この日は月が風景を照らしてくれそう」
「もう少し右側から照らしてほしい」
例えば今回は、10月31日 0:45頃 がちょうど良い位置関係になっていました。

❸星空を固定して日付を送る
星空を固定したまま日付だけを変更できる機能で、月の位置の変化を簡単に比較できます。
「どの日が一番理想的な月明かりになるか」
を簡単に探すことができます。

★星空を固定して日付を変更する方法
この機能は、日付を変えても同じ構図になる時刻を探すための機能です。
例えば、
- 🌤 天気予報を見て、晴れそうな日に撮影日を変更したい
- 🌅 薄明が始まる前に撮影できる日にちを探したい
- 🌙 月明かりが理想的な位置になる日にちを探したい
そんなときに便利なのが「星空固定」機能です。
日付を変更しても星座や天の川の構図はそのままなので、同じ構図になる時刻へ自動で調整されます。
今回のケースにこの機能を応用すると、月だけが毎日少しずつ移動するため、月明かりが理想的な位置になる日を探すことができます。
STEP1
「やまのはビュー」を「星空固定」表示モードにする
「やまのはビュー」の上下真ん中あたりをタップして表示されるメニューから「星空固定」をタップします。
※ 星空固定の状態は「やまのはビュー」に赤いフチが表示されます。

STEP2
日付を前後に送る
星空の構図はそのままで、月だけが毎日約13°ずつ移動します。

月明かりの中撮影した写真(10/31 0:45)
月明かりが風景をやさしく照らし、星空とともに自然な立体感のある星景写真になります。

月がないとこんな雰囲気に(11/13 23:49)
同じ構図で月明かりがないと、星空はより際立ちますが、風景は暗くシルエットなります。

💡月明かりも撮影計画の大切な要素
星景写真では、「月は邪魔」ではなく、風景を照らす自然のライティングとして活用できることもあります。
やまのはアプリなら
☑️ 山と星座の構図 ☑️ 月の位置 ☑️ 日付ごとの変化
をまとめて確認できるので、月明かりを活かした撮影計画にもおすすめです!
ぜひ次回の撮影計画に活用してみてください! 🌙📷✨
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